1. 検討課題
1.1 情報犯罪とは
1.2 法益
1.2.1 守るべきもの
1.3 情報犯罪の分類
1.3.1 情報そのものを対象とする犯罪
1.3.1.1 盗み出し、漏洩
1.3.1.1.1 後続犯罪
1.3.1.2 破壊
1.3.1.3 改ざん
破壊と改竄の区別は、難しいところがある。
データの一部破壊は改竄と見なしうる場合もある。
目的として、行為後のデータが使用されることを見込み、それによって何らかの影響を与えようとする犯罪類型は改竄と呼び、行為後にはデータが利用され得なくなることを目的としている場合には破壊と呼ぶことも可能かも知れない。
1.3.2 情報を悪用して行う犯罪
1.3.2.1 ネットワーク利用犯罪にも重なる
1.3.2.2 ネット上での薬物売買
1.3.3 情報に関係する犯罪
1.3.3.1 対日有害活動
1.3.3.2 サイバーエスピオナージ
1.3.4 違法有害情報
1.3.4.1 テロリズム
1.3.4.2 違法情報
1.3.4.3 有害情報
1.3.4.3.1 青少年にとって有害な情報
情報に関連する環境
1.3.4.3.2 その他
1.3.5 保護された情報に対する侵害
1.3.5.1 著作権
1.3.6 環境としての情報
1.3.7
1.3.7.1 犯罪とは
1.3.7.1.1 実質的意味の犯罪
共同体的価値に対する侵害
共同体的価値とは共同体として対応するべき侵害
共同体に対する侵害だけではなく、共同体に属する個人や 何らかの存在に対する犯罪も含む
1.3.7.1.2 実質的意味の犯罪のうち、一定のものについては法律的に犯罪とされている。
1.4 民事との関係