1. この授業について
1.1. インターネットにおけるガバナンスについて検討
1.2.講義に加え、第一線でリーダー的な活躍をされている方をゲストに迎える
1.3.脅威の背景となる、組織犯罪、テロについても取り上げる予定
2. ゲストの予定
・10月9日 内閣情報セキュリティセンター(日本の情報セキュリティ戦略と国際的な連携)
・10月23日 経済産業省(企業における情報セキュリティ対策)
・11月13日 インターネット・ホットラインセンター(違法有害情報の状況)
・12月4日 JPCERT(情報システムに関するインシデント対応の実際と国際連携)
・12月11日 警察庁(デジタルフォレンジックなど)
3. ネット社会のガバナンス
3.1.インターネットのガバナンスの世界的な仕組みと状況
3.2.問題状況に対応するための国際的な体制
3.3.日本における、ネット社会のガバナンスのための仕組み
3.4.「環境としてのネット」への対応
3.5.ネット社会において脅威となり得る存在とそれへの対応
4. 授業の構成
@ 第1回 サイバー世界のガバナンス
A 第2回 サイバー世界における問題状況
B 第3回 日本の情報セキュリティ戦略と国際連携 (NISC)
C 第4回 サイバー犯罪に対する国際的取組み
D 第5回 企業における情報セキュリティ戦略 (METI)
E 第6回 違法・有害情報(1)
F 第7回 違法・有害情報(2)(インターネット・ホットラインセンター)
G 第8回 組織犯罪対策(1)
H 第10回 ネットの安全に向けた活動(JPCERT/CC)
I 第9回 組織犯罪対策(2)
J 第11回 デジタルフォレンジック(NPA)
K 第12回 テロ対策
L 第13回 まとめ
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講義資料です。
http://saka.jp/sfc/l08f2/GR01P.pdf
講義の概要ペーパです。
http://saka.jp/sfc/l08f2/GRA01R.pdf
本日の内容
1. この授業について
1.1. インターネットにおけるガバナンスについて検討
1.2.講義に加え、第一線でリーダー的な活躍をされている方をゲストに迎える
1.3.脅威の背景となる、組織犯罪、テロについても取り上げる予定
2. ゲストの予定
・10月9日 内閣情報セキュリティセンター(日本の情報セキュリティ戦略と国際的な連携)
・10月23日 経済産業省(企業における情報セキュリティ対策)
・11月13日 インターネット・ホットラインセンター(違法有害情報の状況)
・12月4日 JPCERT(情報システムに関するインシデント対応の実際と国際連携)
・12月11日 警察庁(デジタルフォレンジックなど)
3. ネット社会のガバナンス
3.1.インターネットのガバナンスの世界的な仕組みと状況
3.2.問題状況に対応するための国際的な体制
3.3.日本における、ネット社会のガバナンスのための仕組み
3.4.「環境としてのネット」への対応
3.5.ネット社会において脅威となり得る存在とそれへの対応
4. インターネットのガバナンスの世界的な仕組みと状況
1 日本のサイバー犯罪の制度についての中国語の説明
http://www.cert.org.cn/upload/SAKA.ppt
2 上記中国語版の元になった英語版
http://saka.jp/lecture/SAKA-1v2.ppt
3 講義資料
http://saka.jp/sfc/l08f2/members/GR02P.pdf
(当初予定の内容)
ネット社会の脅威
個人・社会に対する脅威
企業・組織に対する脅威
ネット社会の脅威の構造
サイバー犯罪
法制度から見るサイバー犯罪
サイバー犯罪の推移
サイバー犯罪に関する相談の推移
日本におけるサイバー犯罪の実態
フィッシング
スパイウェア
不正アクセス
ボットネット
サーバーへの攻撃
その他
ネットに関する脅威
環境としてのインターネットに関する問題
違法・有害情報
4 授業内容
インターネット上のポルノサイトについて
サイバー犯罪条約とは、各国がサイバー犯罪に対応するために作成したもの。
従って、世界的な意味でのサイバー世界に対応することがその目的。
また、その履行のための法制度の整備は、各国におけるサイバー世界の問題に対して、各国がそれぞれの歴史的社会的状況を踏まえながら、どのような取組みを行っているかを示すものである。
この回では、サイバー犯罪条約の成り立ちとその内容、日本における履行状況についてお話しする。
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